大学生の旅をしない旅ブログ

学生中にヨーロッパ2ヵ国、アジア8か国、オセアニア2ヵ国訪れた経験を

ダンスは世界共通言語だということ

 

 

今まで情報系の発信ばかりやっていたのですが、今回は思考を変えたものを書きたいと思います。

 

それは、、、

 

ダンスは世界共通言語だということ。

 

 

そんなの今まで何回も聞いたことあるし、分かってるわ!!!

って思う方も多いはずです。

 

ですが、改めて言いたい。

 

 

僕はGoingのスタディーツアーでネパールを二回訪れたのですが、毎回それを実感させられます。

 

僕はプロのダンサーでもなければ、特別に踊りがうまいというわけではありません。

サークルでうらじゃ(よさこいの岡山ver.)をやっているだけ。

 

なのに、ネパール人と踊るのはとっても楽しいんです。

 

 

別にきれいごとを言いたいわけではありません。

全員恥ずかしがらずに、全力で踊ってるわけでもない。

 

それがいいんです。

 

 

中心で特技のダンスで自分を思いっきり表現している男の子。

 

 

 

みんなで手をつないでゆっくりと楽しんでる人たち。

 

 

 

ダンス対決を申し込み競い合ってる人。

 

 

 

それらの人たちをみて楽しんでる周りの人たち。

 

 

 

恥ずかしい!って言って端で固まる人たち。

 

 

 

、、、いろんな人たちが出てくる。

その中で新しい友達ができ交流が深まる。

多少の英語を使って話はするが、笑顔でやり過ごせる。

 

すると、

踊ってなかった人たちに踊ってた人たちが声をかける。

ゆっくり踊ってた人が激しく踊ってる子にすごいねと言う。

もっと交流ができる。

 

もちろん、僕たちもあの子たちも普段も笑顔はあります。

ですが、ダンスがあることでもっと素敵な笑顔になり交流がとってもしやすくなる。

楽しいんだ、いい人なんだって自然と思えてくる。

 

 

ダンスって素晴らしい。