大学生の旅をしない旅ブログ

学生中にヨーロッパ2ヵ国、アジア8か国、オセアニア2ヵ国訪れた経験を

遺跡とキスが出来るアンコール・トムに行った件

最近、飛行機や空港の事ばかり書いていて"旅"って感じのものを書いてませんでした、、、

 

ですので今回は超有名なカンボジアにあるアンコール・ワットの中の"アンコール・トム"について書きます!

 

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アンコール・ワットの入場料

アンコール・ワットの入場料はまあまあ高いです(泣)

なぜなら、一つ一つの遺跡に対して入場料を支払うのではなく、全ての遺跡に入れるチケットを買わなければならないからです。

 

チケットの種類

・1Day $37

・3Days $62

・7Days $72

 

1日券、3日券、7日券の3種類があります!

アンコール・ワット遺跡群は1日では周りきれない広さなので3Daysがおすすめです。

 

 

支払い方法

・現金(ドル、ユーロ、タイバーツ、リエル)

・クレジットカード(Visa、JCB、マスターカード、Union Pay、Discover、ダイナースなど)

 

 

チケットオフィス

アンコール・ワットのチケットを購入できる場所は、バカでかい遺跡たちの中で一箇所しかありません

 

アンコール・ワットから約7kmのところにあります。

遺跡がある場所から以外と遠いので間違ってチケット持たずに入ろうとする人もいるそう。

トゥクトゥクやバイタクが走っているので、面倒くさいですがそこに買いに行きましょう。

 

 

営業時間は05:00-17:30です。

夜には開いていないので、翌日分を買いたい方は17:00-17:30の間に買ってください。

 

 

アンコール・トム

アンコール・ワットの遺跡は主に、「アンコール・ワット」「アンコール・トム」「プノン・バゲン」「タ・プローム」「タ・ケウ」などです。

 

もっとも有名なのはアンコール・ワットだと思うのですが、今回はアンコール・トムについて紹介します。

アンコール・ワットはもっとも有名でとても大きな存在感があるのですが、観光として行って映えな写真を撮ろうと思ったらアンコール・トムがお勧めです。

 

 

アンコール・トム

アンコール・トムはジャヤヴァルマン7世によって12世紀末に築かれた都城です。

アンコール・ワットを築いたスールヤヴァルマン2世がなくなった後、アンコール朝はチャンバ王国の攻撃を受け混乱期を迎えました。

しかし、このシャヤヴァルマン7世がチャンバ軍を撃破し、アンコール朝に繁栄

をもたらしました。

 

アンコール・トムは多くの遺跡からなっており、「南大門」「バイヨン」「バプーオン」「ビミアナカス」などです。他にもたくさんの遺跡が周りにあります。

 

 

バイヨン遺跡

アンコール・トムの遺跡は多いのでその中でももっとも有名なバイヨン遺跡について書きます。

 

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南大門をまっすぐ行くとバイヨン遺跡が出てきます。

 

この遺跡の特徴は顔が多く彫られている!

これが映える写真を撮れる理由です。

 

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こんな感じに顔が彫られています。

 

遺跡の顔だけでも良い写真が撮れるのですが、顔を使ってめちゃくちゃ映えな写真が撮れます

 

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いい感じにはなっていないんですが、ちゃんと撮ると手のひらに顔があるような写真が撮れたり、遺跡の顔とキスしている写真も撮れます。

 

 

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カンボジア人のお兄ちゃんが写真をいい感じに撮ってくれます。

お金を払えときつくは言ってこないのですが、撮ってくれる写真のクオリティーは高いのでチップくらいはあげた方がいいと思います。

 

 

まとめ

僕がアンコール・ワットの中で一番好きな「アンコール・トム」を紹介しました!

恐らくアンコール・ワットと聞くと一番大きなあの遺跡を想像すると思うのですが、アンコール・ワットにはたくさんの遺跡があります。

 

バイヨン遺跡は遊び心のある遺跡だと僕は思っているのでカンボジアに行かれた際は是非行ってみてください!

 

アンコール・ワットシリーズはこれから続けていこうと思います。

 

 

√ホテルバイト初出勤して疲労が溜まりながら