大学生の旅をしない旅ブログ

先日までネパールにいました。来週からフィリピン行ってきます。

ネパール旅行記1-3 マリファナを吸う!?


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クアラルンプール国際空港のラウンジを楽しんだ後、マレーシア航空でネパールへ向かいました。

ネパール着が22時頃だったので、着いた瞬間から異様な雰囲気がありました。

空港の出口を出た瞬間、タクシーのおじちゃんたちが「タクシー、タクシー」とめちゃくちゃ言ってきます。

 

その日泊まるホテルはタメル地区という空港から車で20分ほどの所だったので、タクシーを頼みました。

前回ネパールに来たときは1,000Rsとぼったくられたのですが、今回は700Rsでした。

交渉すれば500Rsくらいになったと思うのですが、夜だったし疲れていたのでその値段で乗ることにしました。

 

ちなみに、1Rs≒1円です。

 

 

 

東南アジアや南アジア特有のことかもしれませんが、タクシーの運転手の他に謎の人が2人くらい乗ってきます。

お客さんではなく、運転手の友達だったり旅行会社の人だったりします。

 

乗る前に日本人?と聞かれYesと答えると少し待たされました。

何かあるのかなと待っていると、日本語を話せる旅行会社の人がやってきました。

 

タクシーの中で詳しく予定を聞かれ、その場所に行く手段はあるのかとか、ツアーは予約しているのかなどを聞かれました。

旅行会社の人は、日本でいうキャッチ的なことをタクシーの中でしているのです。

特別に怪しいわけではありませんが、恐らく高いので普通に予約する方が良いと思います。

 

僕も今回は先に決まっていたので、旅行会社の案を断り続けました。

 

 

タメル地区はお土産屋やレストラン、ホテルが密集している所で、タクシーが中まで入ることが出来ません。

優しいことに、旅行会社の人がホテルまで送ってってくれました。

 

 

さて、ここからが本題です。

 

ホテルに着くと普通にチェックインをして、一服しようと喫煙所にいきました。

すると、ホテルの店員さんが来て話しかけてきました。

 

日本のたばこ?

ネパールのたばこは安くていい

など、たばこについて何回か話しました。

 

2,3分程一緒にたばこを吸っていると、驚きの一言を言われました。

 

「マリファナあるけど、吸ってみる?」

と、、、

 

会ってまだ15分も経ってない人にマリファナを進められたのです!

しかも、これからお世話になる店員さんに。

 

一度断っても勧めてきます。

しつこいなと思い、日本ではめちゃくちゃ厳しく罰せられるなどを言っても勧めてこられました。

 

何度も何度も断るとさすがに諦めてくれましたが、本当にしつこかった。

ちなみにマリファナはネパールでも禁止されています。

 

ホテルの人がマリファナ勧めてきたら怖いですよね。

特に自分が女子だったら。。。

 

 

 

こんな感じでネパール初日は終わりました。

フライトで疲れてて早く寝たかったのに、めんどくさいことが起こってしまいました。

ネパールを訪れる人は気を付けてくださいて

 

明日からは村に行って、去年図書館を建てた小学校を訪問していきます。

 

√ネパールで事故渋滞にはまりながら