大学生の旅をしない旅ブログ

先日までネパールにいました。来週からフィリピン行ってきます。

ネパール旅行記3-3 【世界遺産】ボダナート ブッダのお骨が安置されている!?

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フェルト工場を訪れた後、世界遺産のボダナートを訪れました。

実をいうと、この日は去年のネパール旅行記とほぼ同じなのですが、ボダナートについて詳しく書いていなかったのでここで書こうと思っています。

 

 

 

 

 

 

世界遺産のボダナートとは?

ボダナートはネパールの首都カトマンズにあります。

外国人が集まるタメル地区からは少し離れるのですが、タクシーを使って2,30分で行ける距離にあります。

 

「ボダ」とは「ブッダの」という意味で、

「ナート」は「神様」を表します。

 

ボダナートは中心にストゥーパと呼ばれる仏塔があり、それを囲むようにお土産屋さんやレストラン、カフェが並んでいます。

 

入場料は400Rsか500Rsだった気がします。

ネパールの物価にしては高めですが、ダルバール広場やパシュパティナートは1,000Rs程かかりますのでそれを考えると安いです。

(1Rs≒1円) 

 

ボダナートは特別な雰囲気を感じることができ、みるものも多いので楽しいと思います。

 

 

チベット仏教のお寺

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ボダナートはチベット仏教の場所なので、お寺もあります。

 

中に入ることができ、写真もOKです。

奥にはこのような大仏?があり、とても幻想的です。

 

また、入口には巨大なマニ車(回すとご利益があるといわれる)があります。

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これを全身使って回します。

 

ネパール最大のチベット仏教の巨大仏塔

ボダナートはネパールで最大のチベット仏教の巨大仏塔であり、世界のチベット仏教の中心地であります。

 

チベット仏教はチベットを中心に発展した仏教ですが、中国がチベット自治区に対する扱いがひどく、チベット仏教の人たちがネパールに逃げてくることが多いそうです。

 

ネパールは外国人に対してとても寛容で、町を歩いていてそう感じます。

 

チベット仏教の信者

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ボダナートは外国人が多いのですが、チベット仏教の信者たちも多く見かけます。

日本では絶対に見ることができない光景だと思います。

 

 

 

ボダナートではスリに注意!

ボダナートは外国人が多いです。

有名な観光地であり、世界遺産であり、お土産屋やカフェが併設されているのでとても便利なのです。

 

しかし、外国人が多い分スリも多いです。

ボダナートに入るには入場料が必要ですが、これは外国人料金。

現地人は無料なのかな?

 

ですので、治安は良いとは言えません。

 

物乞いの方が多くいたり、大きな犬も多いです。

 

もし行かれる際は手荷物に注意してください。

 

 

 

 

最後に

ネパールに行ったことがない人でも、ブッダという名前聞いたことある人がほとんどだと思います。

 

ブッダのお骨が安置されていて、世界のチベット仏教の中心地。

幻想的な雰囲気を感じることができ、何か考えさせられる場所でもあります。

 

タメルからそう遠くはないので、ネパールに行った際は是非行ってみてください。

 

一応、去年の記事も貼っておきます。

 

www.1chan-ucn.love

 

 

 

√最近予約投稿をしているので、ここで書く言葉をどうしようかと考えながら