大学生の旅をしない旅ブログ

先日までネパールにいました。来週からフィリピン行ってきます。

ネパール旅行記4-4 象に乗りながらジャングル体験 危険エリアにも!?

今回はチトワン三日目の後半です。

前半では象の水浴びについて書きました。

後半では象に乗ってシャングル体験をした話を書きます。

 

 

 

 

象に乗ってジャングル体験

Elephant Safariという象に乗ってジャングルを回るアクティビティーをしました。

象の上に座る所が付いていて、そこに4人乗ってジャングルを回ります。

f:id:percsky1222:20190827175635j:plain

結構小さめの象でした。

右の階段を上って象に乗ります。

 

 

スタート!

f:id:percsky1222:20190827175757j:plain

こんな感じでジャングルを回ります。

象に乗るっていうよりは、象の上にある椅子に乗るって感じです。

 

左上に見える影は象使いの日傘で、左下に見えるのは象の頭です。

 

最初にこの川を越えます。

この川は普通にクロコダイルがいる川です。

普通に人間が入ったら食われますが、象の上に乗っていると問題ないそう。

 

ちなみに超えるはこんな感じです。

f:id:percsky1222:20190827175533j:plain

 

この川を越えたら広大な大自然が見えてきます。

f:id:percsky1222:20190827175406j:plain

右奥に見える3頭の象は一緒に出発した仲間たち。

 

僕たちの象だけ違うルートを通り始めました。

実はこの象、頭がよく、ネパールのコンテストで優勝したそう。

象使いの人も頭良かったです。

影があるところを通ってくれて、近道を行ってくれる。

 

感動するレベルの自然ばかりですごいです。

f:id:percsky1222:20190827175506j:plain

日の光もちょうどよくこんな綺麗な写真が撮れる。

 

天気にも恵まれ青空が広がります。

f:id:percsky1222:20190827175425j:plain

 

 

運がよく珍しい光景が

しばらく進むと、何か動物がいるとガイドが言う。

f:id:percsky1222:20190827175445j:plain

サイがいたんです。

結構暑かったので水につかって休憩していました。

 

すると、足元にクロコダイルが!

水の中を泳いでいて姿はうまく見れなかったのですが、テレビで見るような光景!

クロコダイルがサイの方へ向かっていたので、食べようとしていたのかな。

 

とりあえず、日本では絶対に見れないようなシーンでした。

 

 

 

 

強力な象のおかげで危険エリアにも

素晴らしいシーンを見た後、基地へ帰ろうとしていました。

すると、象使いが昨日トラを見たと言ってきました。

 

チャンピオン象とその象使いのおかげで、普通は入れることが出来ない危険エリアに連れてってくれることに。

ちなみに、一緒に出発した象たちは先に帰っていました。

 

先ほどと光景はあまり変わりませんが、雰囲気は違います。

f:id:percsky1222:20190827175553j:plain

危険エリアに入った感じがする。

 

象使いと一緒にトラを探すことに。

もしトラが近くにいても象の上に乗っておけば安全だそうです。

 

木の中を抜けると開けた場所に。

すると今までのエリアでは見れなかった数の鹿がいました。

f:id:percsky1222:20190827175559j:plain

この後ろにも鹿がたくさんいて、トラの出現を予感させてくれます。

 

f:id:percsky1222:20190827175617j:plain

 

普通に鹿が可愛い(笑)。

 

この後、しばらく周辺を回りましたがトラを見つけることは出来ませんでした。

見たかった、、、

でも、危険なエリアに入れて緊張感を味わえれたので良かったです。

 

 

 

 

終了!

f:id:percsky1222:20190827175621j:plain

1時間以上ジャングルを探検して帰ってきました。

トラは見れませんでしたが、サイや鹿、クロコダイルなど多くの動物を見れたので良かったです。

 

普通の象乗りではできない体験をチャンピオン象と象使いのおかげでできたので本当に思い出です。

あの危険エリアの緊張感はやばかった。

 

これでチトワンは終わりです。

ネパール旅行記もほとんど終わりで残す記事もあと少しです。

最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

√予定が忙しすぎて留学への焦りが積もりながら