大学生の旅をしない旅ブログ

学生中にヨーロッパ2ヵ国、アジア8か国、オセアニア2ヵ国訪れた経験を

ネパール旅行記4-1 【世界遺産(自然遺産)】チトワン国立公園でジャングル探検・映えるサンセット!

カトマンズを離れ、車で6時間ほどかけてチトワンへやってきました。

チトワンはインドの近くでとても自然に恵まれています。

これから数回に分けてチトワンシリーズをしますので、是非見てください!

 

 

 

 

 

チトワン国立公園とは?

 

チトワン国立公園はネパール南部にあり、インドの近くです。

標高50m~200mで亜熱帯気候になりますのでとても暑い。

ちなみにカトマンズは標高1,000mよりも高いので余計に暑く感じます。

暑さの感じでは日本と似ていて、カラッとした暑さではなくじめっとした嫌な暑さです。

 

チトワン国立公園は、1973年にネパール初の国立公園に指定され、1984年にユネスコから自然遺産に登録されました。

 

様々な動物を見ることができ、中には絶滅危惧種もいます。

ベンガルドラ・ヒョウ・インドサイ・クロコダイルなど、日本では中々見ることが出来ない動物を見れます。

僕も今回の滞在で多くの動物をみたので、書いていこうと思います。

 

 

着いて早々ジャングル探検

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チトワンについてホテルでチェックインをした後、すぐにジャングルへ向かいました。

ただ、ジャングルと言っても様々なエリアがあり、最初に行ったのは軽めのジャングルです。

 

緑がいっぱいで、カメラを向けると常に上のような綺麗な写真を撮ることが出来ます。

この写真は一眼のカメラではなく、普通のスマホで撮りました。

 

星みたいな綺麗な草。(名前は分かりません)

少し影が入っちゃいましたが、めっちゃ綺麗。

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ココは軽めのジャングルなのですが、蛇などがいるそう。

実は去年もここにきていて、軽めのジャングルでは犬以外の動物を見ませんでした。

 

しかし、今回は運が良かったのか嬉しい出会いが!

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サイがいたんです!

ガイドが人差し指を口に添え、シーッと言ってきました。

どうしたのかと思ったら近くにサイがいるとのこと。

 

すぐ目の前にいるというわけではなかったですが、近くにはいました。

ジャングルの中でサイをみたのは初めてだったのでとても興奮しました。

 

 

 

 

インスタ映えには最適のサンセット

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川が流れており、サンセットの時間になると人がたくさん集まってきます。

この写真を見ればその理由も納得のはずです。

 

映え映えな写真がとにかく撮れる。

この日は少し曇っていたのですが、太陽と川に映された光がとても素敵。

 

この素敵な光景を見ながら歩くことが出来ます。

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そしてお気に入りの写真がこちら。

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これ、スマホの普通のカメラで撮って加工は一切なしです。

めちゃくちゃお気に入りの写真です。

 

旅行に行ったら一つや二つは格好つけた写真を撮りたい。

チトワンのサンセットはそんな写真をいくらでも撮らせてくれます。

 

 

 

 

最後に

これがネパールの自然遺産です。

まだまだ序盤なのに都会では味わえない経験をさせてくれます。

次回からは本格的な体験を書いていきます。

 

√日本に帰ってきて「ありがとうございます」って最高の言葉だなと感じながら