大学生の旅をしない旅ブログ

学生中にヨーロッパ2ヵ国、アジア8か国、オセアニア2ヵ国訪れた経験を

ネパール旅行記3-2 フェルト工場訪問 ヨーロッパやアメリカで使われている物はネパール産!?

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(この写真はフェルト工場ではなく、タメルのお土産屋さんです。)

 

フェルト工場を訪問しました。

ココを訪れるのは2回目です。

 

フェルトって何?と思う方も多いはずです。

フェルトとは、羊などの動物の毛を使って作る製品です。

 

 

 

 

ネパールの人気土産

ネパールにはフェルトのお土産が多く、可愛らしくて魅力的です。

上の写真のように、可愛いコースターがあったり。

ユニークな人形もあったりします。

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僕はこの象を買いました。

 

さて、このようなフェルトはどのような場所で作られているのか。

実際に工場へ行ってみました。

 

 

フェルト工場

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工場に入ると、ボールのようなフェルトがたくさん置いてあります。

 

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全部綺麗な形をしていて、触ってみると濡れている。

 

本当はそれを天日干ししているのですが、今回は見れませんでした。

前回訪れた時は見れたので、よかったら見てください。

 

www.1chan-ucn.love

 

 

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こんな感じで女の人が作業しています。

男性もいるのですが、女性が多い印象。

 

その理由は、女性の就業率を上げるためだそうです。

ネパールでは今でも男尊女卑の考えが残っており、女性が差別を受ける場面も少なくない。

 

文化や宗教の理由があるのでしょうが、国が発展していくためには女性の力が必須です。

状況が違うとはいえ、他の発展している国を客観的にみる必要性がネパールにはあると思います。

 

ちなみに、ココで作られたフェルトはヨーロッパやアメリカに輸出しているそうです。

欧米で使われている製品がネパール産だと考えるとワクワクしてきます。

 

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最後に

昨年もこのフェルト工場を訪れたのですが、曜日や時期の関係もあるかもしれませんが今年の方が働いている人が多かったです。

このような施設がどんどん良くなってくれることを願っています。

 

国が発展していくためには女性の力は必須。

特に小さい国になると、余計にそうなるはずです。

 

僕の周りにもネパールの女性を支援している人が多いので、僕も力になれたらなと思っています。

 

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√ネパール最終日にカプチーノを飲みながら