大学生の旅をしない旅ブログ

学生中にヨーロッパ2ヵ国、アジア8か国、オセアニア2ヵ国訪れた経験を

Expediaで姓と名が逆になったが搭乗できた話

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先日、スカイスキャナーで利用できるExpediaの評判を解説しました。

そこで、ネットでは姓と名が逆になる評判があり、僕もこの問題に巻き込まれた話をしました。

この事について別記事にまとめると書いたので、この記事で詳しく書いていこうと思います。

 

 

 

 

Expedia 姓と名が逆になる

ネットで姓と名が逆になる問題を検索すると、結構被害にあった方がいるそうです。

もちろん、自分のミスで間違えた場合仕方ないですが、大人数の方がExpediaでその問題にあうということはExpediaに問題があるのでしょう。

 

僕も今まで10回以上自分で航空券を取ってきて、ミスするはずがない。

僕が姓と名が逆になる問題と戦った体験を共有したいと思います。

 

 

Expediaのホームページで正しく記入

旅程:8/8 11:45 関空 - 8/8 15:35 バンコク

   8/14 10:15 バンコク - 8/14 12:25 カトマンズ

   8/31 13:30 カトマンズ - 8/31 18:15 バンコク

   8/31 23:30 バンコク - 9/1 07:00 関空

航空会社:タイ国際航空

 

このフライトをスカイスキャナーで検索し、Expediaで購入しました。

僕は航空券を購入する時、3度チェックすると決めているので、この時もミスがないか3回チェックしました。

証拠があるわけではないので断言はできませんが、間違ってなかった自身はあります。

 

ホテル予約はBooking.comで

 

 

チェックインカウンターで姓と名が逆になっていることを知らされる

タイ国際航空のカウンターでチェックインしている時、お姉さんに姓と名が逆になっていることを伝えられました

こんなこと初めてだったので、めちゃくちゃ驚きました。

 

このフライトでタイへ初めての一人旅をしにいき、ネパールへ子どもたちに会いにいく予定でした。

この予定がなくなったらと考えてしまうと、頭の中には絶望の文字しかなかったです。

 

お姉さんから伝えられたのは以下3つのこと。

 

・パスポートの名前と航空券の名前が逆なので、出国できてもタイで入国拒否される可能性大

・とりあえず、航空会社の方で名前を逆に戻せないか試してみる(手数料3,000円+税)

・ダメだったら航空券を買いなおしてもらうしかない

 

まずはタイ国際航空のお姉さんが頑張ってくれるそう。

3,000円で行けれるなら安いもん。

頑張ってくれー!って思いました。

 

お姉さんはそのカウンターをクローズにしてまで僕の為に仕事してくれた。

ありがたい、、、

 

その後、別のカウンターに連れていかれ、お偉いさんが出てきました。

その方から状況を改めて伝えられ、こちらとしても最大限の努力はすると言われました。

向かいのソファで待っていてと言われ、しばらく待つことに。

 

 

タイ国際航空のお姉さんから結果を伝えられる

20分程ソファで待っていました。

その間、同じ旅程の航空券を調べていたら20万円超え!

この場で変えられるよう願うだけでした。

 

お姉さんに呼ばれカウンターにもう一度行くことに。

すると、結果が伝えられました・・・

 

「無事、名前を正しい順番に戻すことが出来ました!」

 

これを伝えられた瞬間、今年で一番運を使ったなと思いました。

本当に良かった。

タイ国際航空に感謝です。

この瞬間、僕の一番好きな航空会社はタイ国際航空になりました。

 

 

なぜExpediaでは姓と名が逆になるのか

姓と名が逆になる問題は他の会社でも発生していることはしているのですが、Expediaは以上に多い。

理由の一つにシステムの欠陥があるそうです。

 

ですので、自分で気を付けてもどうしようもない様子。

カスタマーサービスの対応も相当ひどいらしいので、購入時にスクショを取るなどをした方が良いかもしれません。

 

 

最後に

本当に最悪の事態でした。

僕の場合は3,000円の出費で済みましたが、航空券を買いなおした人や旅行を諦めたひとなどもいるそう。

こちら側で対策出来ることはあまりありませんが、Expediaを使う際は証拠を残したりするようにした方が良いです。

 

フライト検索はスカイスキャナーで!

 

√この時を久しぶりに思い出してドキドキしながら